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【2025年最新版】中学受験におすすめのシャーペン7選|親子で選んだ本当に使いやすい1本


ごきげんいかがですか?
みぃゆです。


中学受験を控えたお子さんにとって、勉強道具の選び方は意外と重要です。
特にシャーペンは、長時間使うものだから「書きやすさ」「持ちやすさ」「消しゴムとの相性」まで気になりますよね。

今回は、「中学受験に向けてどんなシャーペンを選べばいいの?」というテーマで、親として実際に受験を経験した目線からお話しします。

シャーペンは、ただの文房具ではなく、受験当日まで共に戦う“相棒”。
小5・小6で勉強量が増える時期から慣れておくことで、手の疲れや集中力にも差が出ます。

この記事では、

  • 中学受験に向くシャーペンの選び方
  • 実際に使って良かったおすすめモデル7選(2025年最新版)
  • 受験当日の注意点

をまとめました。

中学受験におすすめのシャーペンを選ぶ参考として、ぜひ読んでみてください。

中学受験でシャーペン選びが大切な理由

小学生の多くは、もともと鉛筆に慣れています。
しかし中学受験の本番では、長時間の記述・細かい文字・集中力の持続が求められます。

シャーペンに切り替えると、

  • 芯を削る手間がない
  • 同じ濃さ・太さの文字が書ける
  • 手の疲れを軽減できる

などのメリットがあります。

ただし、筆圧や手の形、問題用紙の記入量によって合う・合わないがはっきり出るのも事実。
だからこそ、受験直前ではなく、半年以上前から“自分に合う1本”を見つけておくのが理想です。


中学受験シャーペンの選び方ポイント5つ

芯の太さ:0.5mmが基本

0.3mmは細くて折れやすく、0.7mmは文字がつぶれがち。
多くの受験生にとって0.5mmが最もバランスが良いです。

芯の濃さ:Bがベスト

筆圧が弱いとHBでは薄くなり、読み取り機が認識しないことも。
多くの模試や入試では「B」指定が多く、我が家でもBが最適でした。

芯の折れにくさ

長時間の試験では芯が折れるだけで集中が切れます。
「オレンズ」や「デルガード」など折れ防止機能付きがおすすめ。

グリップ・重心・重さ

低重心で適度な重さがあるものが書きやすい傾向。
ただし、力の弱いお子さんは軽めが◎です。

芯の出し方

ノック式、振り出し式、自動芯出し式があります。
受験中にノック音を出したくない場合は、自動芯出し式や静かな振り出し式が向いています。


【2025年版】中学受験におすすめのシャーペン7選

ドクターグリップ(握りやすさと安定感No.1)

長時間書いても疲れにくく、筆圧が強い子にも安心の、定番人気モデル。
振るだけで芯が出せる「フレフレ機能」が便利。
我が家の子どもたちも受験期に一番使っていたシャーペンです。

👉 中学受験 シャーペン おすすめの中でも定番。
男子でも女子でも扱いやすい万能モデルです。

📘 我が家でも実際に使って「これは良い」と思ったモデルです。
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オレンズネロ 0.5mm(折れない+自動芯出し)

芯を守るパイプで折れず、自動で芯が出る画期的モデル。
筆圧が強いお子さんや、集中して書きたいタイプにぴったり。

👉 芯が途切れずに書けるため、本番の答案作成でストレスゼロ。
中学受験に強い1本です。
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クルトガ アドバンス(字がキレイに見える)

書くたびに芯が回転して常に尖った状態をキープ。
文字が太らず、枠内にきれいに収まります。

👉 字の見た目を整えたいお子さんに◎。
中学受験 シャーペン おすすめランキングでも常連です。
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クルトガ ダイブ(高機能&憧れの一本)

自動芯出しとクルトガエンジンを両立した高級モデル。
パイプを引きずらない構造で書き味が極めて滑らか。
入手困難な状況が続いているモデルです。
実店舗では、抽選販売の当選待ちか即完売する商品の入荷待ちが必要です。

👉 抽選販売でも話題になった受験生憧れの1本。
品質重視の方におすすめ。

✨ 中学受験を終えてから発売され、息子が現在愛用中。
抽選販売や即完売のため、入手困難!そのため、定価よりも少しお高めで販売されている現状です。当選まで待てない方は、在庫やカラーは変動が早いので、Amazon・楽天で確認しておくと安心です。
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ステッドラー 92515(軽量・計算に強い)

軽くてバランスが良く、算数の大量計算にも向いています。
開成中など難関校志望の受験生に人気。

👉 手の疲れを軽減し、長時間の計算問題でも集中力を維持できます。
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ステッドラー 92535(低重心・安定タイプ)

92515より少し重めで、しっかりした書き味。
グリップの滑り止めがあり、筆圧の強いお子さんに最適です。

👉 受験後も使える耐久性が魅力。
中学・高校でも長く愛用できます。
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デルガード(芯が折れにくい定番)

独自のガード機構で芯折れを防止。
筆圧が不安定な小学生にも扱いやすい設計です。

👉 「芯が折れるストレス」をなくしたいなら、中学受験 シャーペン おすすめの筆頭です。
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受験前日にしておきたい3つの準備

入試前日には、当日に慌てることがないようにルーティン化した準備をしておきましょう。

芯を新品に入れ替える

シャーペンの使用途中の芯は抜き、新しい芯を2・3本だけ入れておく。
すぐに書けるようにシャーペンの芯は使う寸前の状態にしておく。

予備シャーペンを2〜3本用意

本番でシャーペンが壊れるといった不測の事態が起こっても慌てず対応できます。

鉛筆も数本持参

シャーペンに慣れている場合は、使うことはほぼないかもしてません。
それでも、何が起こるか分からないのが入試本番です。
鉛筆は科目数以上は持参し、輪ゴムで束ねておくと転がり防止になります。
鉛筆削りも持参しているならば本数は少なくて構いません。


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まとめ:早めに“戦友”を見つけよう

中学受験では、「書く」ことが最大の武器になります。

そのために、自分の手に合ったシャーペンを早めに見つけ、勉強中から本番と同じ環境で慣れておくことが大切です。

芯の濃さは「B」を基本に、
使用感・疲れにくさ・静かさの3点で選ぶと失敗しません。

あなたのお子さんにとっての“最強の1本”が見つかりますように。
一緒に、受験を乗り越えていきましょう。